teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


3月7日・8日国際カンファレンス@日本女子大学(目白キャンパス)

 投稿者:伊藤文人メール  投稿日:2011年 2月16日(水)01時23分42秒
  【2011年3月7・8日開催 日本女子大学】
このたび、日英二国間セミナー実行委員会(代表 生江明 日本福祉大学/圷洋一 日本女子大学)は、日本学術振興会および英国社会経済研究振興会(ESRC)の助成により、日本女子大学目白キャンパス新泉山館にて、日本女子大学社会福祉学科と共催で、英国ソーシャルワーク研究者(Social Work Action Network)を招いて、ここ20年におよぶ社会政策とソーシャルワークの「マネジメント主義」的展開と実践への諸影響についての国際カンファレンスを開催します。ふるってご参加のほどをお願い申し上げます。

*全日程通訳付き、参加費無料、参加申し込みは、大会専用HP内の申し込み書からメールまたはファックスで受け付けます。懇親会にも是非ご参加ください。


テーマ 「NPM(New Public Management)政策の衝撃と専門職ソーシャルワー クの視点:日英の経験の比較研究」

■開催日 2011年3月7日(月)・8日(火)

■会場  日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館
    〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1  Tel.03-3943-3131(大学代表)

■セミナー報告者

<英国>
Dr. Michael Lavalette (Associate Professor in Social Work, Liverpool Hope University)
Dr. Mark Baldwin (Senior Lecturer in Social Work, University of Bath)
Dr. Sarah Banks (Professor in Community and Youth Work Studies, Durham University)
Dr. Iain Ferguson (Senior Lecturer in Social Work, University of Stirling)

<日本(コメンテイター)>
生江 明 (日本福祉大学福祉経営学部教授)
伊藤文人 (日本福祉大学社会福祉学部准教授)
原田忠直 (日本福祉大学経済学部准教授)
圷 洋一 (日本女子大学人間社会学部准教授)
金子 充 (立正大学社会福祉学部准教授)
安藤 洋 (椙山女学園大学人間関係学部准教授)
小坂啓史 (愛知学泉大学コミュニティ政策学部准教授)

■ セミナー日程 (全日程通訳つき)

(第一日目) 3月7日(月)
11:30 受付

1:00 開催の言葉 (岩田正美 日本女子大学人間社会学部教授)

1:15 日英セミナーの主旨説明とこれまでの経緯 (司会:伊藤文人)

1:30 基調講演 「祖父 生江孝之がわれわれに伝えたかったこと」
                    (生江 明  日本福祉大学教授)

2:00 セミナー:
     「イギリスNPM政策の衝撃と専門職ソーシャルワークへの視点」



  報告1  マイケル・ラヴァレット(リバプール・ホープ大学)
  「歴史的文脈における英国ソーシャルワークと社会政策」
  Social Work and Social Policy in Historical Context
  コメンテーター:伊藤文人/金子 充
  (質疑応答)
3:30  ティー・ブレイク(トイレ休憩)

3:45
  報告2  マイク・ボールドウィン(バース大学)
  「ソーシャルワークとケアマネジメント」
  Social work and care management: a marriage made in heaven or living in sin?
  コメンテーター:圷 洋一/安藤 洋
   (質疑応答)
6:00  一日目セミナー終了
6:30  ウェルカムディナー(懇親会)

(第二日目)3月8日(火)
10:00 受付
10:30
  報告3  サラ・バンクス(ダラム大学)
  「ソーシャルワーク実践における倫理、価値、ジレンマ」
  Ethics,Values and Dilenma in Social Work
  コメンテーター:小坂啓史/生江 明
  (質疑応答)
12:00  ランチタイム
1:00
  報告4  イアン・ファーガソン(スターリング大学)
  「個人主義、コレクティビズム、ソーシャルワーク」
  Individualism, Collectivism and Social Work
  コメンテーター:圷 洋一/生江 明
  (質疑応答)
3:00 セミナー終了

*セミナー実行委員会は、宿泊の斡旋は行いませんので、予約は各自でお願いします。会場周辺にはたくさんの宿泊施設があります。
*初日(3/7)の18:30から懇親会(ウェルカムディナー)を開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。
*大会専用HP内に、当日発表報告の要旨が掲載されております。


■申し込み締め切り

  2011年3月3日(木)

  別紙の申込書に必要事項を記入の上、下記の事務局までお願いします。

      <日英セミナー実行委員会事務局>
          〒470?3295 愛知県知多郡美浜町奥田
          日本福祉大学社会福祉学科 伊藤文人研究室
          Fax 0569-87-1690   Tel 0569-87-2211(代)
          Mail: guardian.red.poplar@gmail.com

(お問い合わせはメールまたはファックスでお願いします。後者の場合、連絡先を明記して下さい。回答には数日要する場合もあります。)

http://homepage3.nifty.com/kanekoju/seminar.html

 
 

座談会のお知らせ

 投稿者:金子雅彦  投稿日:2010年11月24日(水)21時28分4秒
  12月19日(日)に東洋大学で下記の座談会が開催されます。
ご関心のある方はぜひお越しください。

----------------------
座談会「論文作成のための先行研究への取り組みをめぐって」

趣旨:
学術論文作成には先行研究への適切な目配りが必要だが,その方法はこれまでそれほど
明示化されてきていません.そこで,中堅ならびに新進気鋭の若手研究者の方に話題提
供者になっていただき,論文作成のための先行研究への取り組み方について座談会を開
催することにしました.話題提供者の方には,質的なフィールドワーク研究,文献研究,
計量的な研究のそれぞれのご経験をふまえての報告をお願いしています.座談会の場で,
各自の考え方や工夫に関する情報を共有しあうことによって,これまでインフォーマル
化されていた研究の方法論を確認し改善する機会としたいと考えています.

開催日時:12月19日(日)14時半~17時(予定)
開催場所:東洋大学白山キャンパス5302教室
連絡責任者:東洋大学西野理子 mnishino@toyo.jp
      (ご連絡の際は@を半角にしてください)

話題提供者(敬称略)
坂本有芳(東京理科大学)
吉田崇(東京大学)
吉原千賀(高千穂大学)
米村千代(千葉大学)

話題となる主たる争点
1.先行研究の役割
論文中における先行研究の役割:知見の確認,論の位置づけ,分析視角の明示化等

2.必要な先行研究とは
テーマに関連する研究/方法論上の先行研究/分野への目配り/古典的研究
論文でふれない研究とふれる研究の峻別
時間的な制約の中でどのように対応するか(取捨選択の方法)

3.先行研究探索の手順:論文探索の方法とそのタイミング(論文執筆段階との関連で)
探索の方法
探索の時期・取り組む順序

3.論文構成のなかでの先行研究の配置と役割
役割に応じた論文中の配置:サーベイ,方法論の説明,考察

4.その他留意点

以上
 

第7回EASP国際会議 研究報告者募集のお知らせ

 投稿者:EASP国際会議事務局メール  投稿日:2010年 2月24日(水)00時20分40秒
  第7回EASP国際会議
東アジアにおける新たな政策パラダイムを求めて―イニシアティブ、アイディア、ディベイト
2010年8月20日(金)~21日(土)
西江大学(Sogang University)、韓国

◆研究発表者の募集◆

第7回EASP国際会議は2010年8月20日(金)~21日(土)、韓国ソウル市内の西江大学にて開催されます。今大会のテーマは「東アジアにおける新たな政策パラダイムを求めて―イニシアティブ・アイディア・ディベイト」です。

グローバル化と社会的変化によってひきおこされた様々な課題は、社会政策の分野における従来のアプローチの再検討を求められている政策決定者や研究者に原理的な問を投げかけています。また、昨今の世界経済は既存の概念や議論(1980年代や1990年代に盛んに議論された内容さえも)の枠を組み替えようとしています。その結果、世界中で新たな政策パラダイムを求めた幅広い議論がおこなわれてきています。多くの国家では既存の政策を再編し、新たな政策を導入する動きがみられます。それらの中には、例えば社会的企業やローカル・エコノミーの振興を支える政策指標のように長期間かけて開発されてきたものや、ベーシックインカムのようにかつて盛んに議論された政策が再度注目されているものなどがあります。

今大会を開催するにあたり、大会のメインテーマおよび以下のサブテーマに沿った内容の研究報告を募集します。研究論文のアプローチは、理論的・実証的な視角など広い観点からそれらのテーマに関して検討するものや、比較研究、あるいは東アジア研究や研究方法の開発にとってより広範な意味をもたらす事例研究などがあげられます。また、パネル・セッションのように特定の枠組みを設定した報告も歓迎します。メインテーマが新たな課題に言及しているように、新たな政策を提案・提言する研究アプローチを特に奨励します。

第1分科会 :新たな政策理念の探求―概念と言説
第2分科会 :貧困、不平等と排除
第3分科会 :福祉レジームと東アジアの福祉政策
第4分科会 :家族政策と若者
第5分科会 :社会サービスと地域における提供
第6分科会 :社会政策と経済、雇用
第7分科会 :高齢化社会への対応―高齢者のQOL
第8分科会 :都市と住宅政策
第9分科会 :医療改革と医療政策
第10分科会:障害とリハビリテーション
第11分科会:その他

◆提出期限◆
大会報告希望者は2010年3月5日(金)までに、250から300字の摘要もしくはパネルの申請をEASP国際会議事務局(conference@welfareasia.org)まで提出して下さい。摘要には必ず以下の内容を忘れず記入してください。(1)論文のタイトル、(2)報告者の名前、(3)所属、(4)Eメールアドレス。
締め切り間近のご案内になりますので、報告希望の方で3月5日(金)までに、要約が間に合わない方は山下順子(J.Yamashita@bristol.ac.uk)までご連絡ください。場合によっては、2、3日の締め切り延長は考慮できると思います。

応募が受理された方(報告者)には2010年3月26日(金)までに大会事務局より通知が入ります。報告者は2010年7月30日までに上記のメールアドレスに完成原稿を提出してください。

◆英語サポート◆
大会報告希望者で当日発表時(特に質疑応答時)に通訳アシスタンスが必要な方は室田信一(shin1m@gmail.com)までご連絡ください。ご希望の方には、できるかぎりEASP関係者による質疑応答でのアシストを手配します。

その他、大会に関する質問およびお問い合わせに関しても室田までご連絡ください。

第7回EASP国際会議実行委員会

http://www.welfareasia.org/

 

家族問題研究学会シンポジウムのお知らせ

 投稿者:家族問題研究学会事務局  投稿日:2009年 6月28日(日)10時12分9秒
  家族問題研究学会では、年に一回、公開シンポジウムを開催しております。
今年度は、「『ひきこもり』から家族と社会を問い直す」をテーマに開催いたします。
ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
日  時 : 2009年7月18日(土) 14:00 ~ 16:00
会  場 : 早稲田大学文学部戸山キャンパス36号館682教室

司  会 : 田渕六郎(上智大学)・久保桂子(千葉大学)
討 論 者 : 石川良子(明治学院大学ほか非常勤講師)

報告者1 : 二神能基(NPO法人ニュースタート事務局代表)
報告題目 : 「若者支援の実践からみる家族と社会―<家族をひらく>ということ」

報告者2 : 川北稔(愛知教育大学)
報告題目 : 「曖昧な生きづらさと家族―ひきこもりを通じた家族の再構築」

参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円

また、報告要旨などの詳細については、学会のサイトをご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/cfr/
***************************************************************
 

第6回EASP国際会議 研究報告募集

 投稿者:EASP国際会議事務局メール  投稿日:2009年 3月16日(月)23時22分49秒
  第6回EASP国際会議
'東アジアにおける世界的経済危機と福祉改革
2009年7月3日~4日
シェフィールド大学、英国

研究報告募集
第6回EASP国際会議は、2009年7月3日(金)~4日(土)にかけ、英国シェフィールド大学にて開催されます。今大会はEASPとWhite Rose East Asian Centre(WREAC)の共催で開催されます。

今大会のメインテーマは「東アジアにおける世界的経済危機と福祉改革」です。東アジアの国々や地域社会は、数十年に一度の世界的経済危機の影響を受け、新たな社会的課題に直面しています(あるいはこれから直面しようとしています)。この経済危機の影響は、1990年代末のアジア金融危機以来グローバル化とポスト工業化の影響を受け、多くの社会問題を経験してきた東アジア国家にとって、より深刻なものとなる恐れがあります。そうした影響は、失業や、不平等と貧困、家族崩壊、高齢化社会といった従来の社会政策の課題を含むだけでなく、新しい社会変革の波をも含むものであるかもしれません。今大会を、そうした東アジア国家が抱える困難とそれに関する諸課題に言及し、今後の研究課題を特定し、社会政策の役割について話し合うものにしたいと考えます。

大会を開催するにあたり、大会のメインテーマおよび以下のサブテーマに沿った内容の研究報告を募集します。研究論文のアプローチは、理論的および実証的な視角を含む広い観点からそれらのテーマに関して検討するものや、比較研究、あるいは東アジア国家や研究方法の開発にとってより広範な意味を持つ事例研究などが考えられます。メインテーマが新たな課題に言及しているように、政策を提案するもしくは提言するアプローチを特に奨励します。

第1分科会 :世界的経済危機による社会的課題とそれに対する政策
第2分科会 :所得、貧困と社会扶助
第3分科会 :(不)平等、社会的排除と法節、社会開発
第4分科会 :東アジアの福祉レジームと他世界との関係
第5分科会 :家族と育児
第6分科会 :東アジア地域の政治と国家政策
第7分科会 :高齢化、介護、年金
第8分科会 :都市と住宅政策
第9分科会 :健康とライフコースにおける障害
第10分科会 :教育と社会政策

提出期限
大会報告希望者は2009年4月3日(金)までに、250から300字の摘要もしくはパネル・プロポーザルをEASP国際会議事務局( conference@welfareasia.org )まで提出して下さい。摘要には以下の情報を含めてください:論文のタイトル、報告者の名前、所属、Eメールアドレス。

2009年4月17日までに摘要が承認された方は、同じEメールアドレスに、完成論文もしくは報告で使用するスライドを2009年6月5日までに提出してください。

大会に関する質問およびお問い合わせは、easpconferences@gmail.comまでご連絡ください。

皆さまにシェフィールドでお目にかかれることを楽しみにしております。

第6回EASP国際会議実行委員会

http://www.welfareasia.org/

 

『地域福祉の国際比較』

 投稿者:埋橋孝文メール  投稿日:2009年 3月 2日(月)16時49分28秒
  この度(2009年1月),井岡勉・埋橋孝文共編著『地域福祉の国際比較-日韓・東アジアモデルの探索と西欧モデルの比較』(現代図書)が刊行されました.お読みいただき,また,コメントなど頂戴できれば幸いです.(埋橋・記)  

家族問題研究学会研究例会(日程変更)のお知らせ

 投稿者:家族問題研究学会事務局  投稿日:2009年 1月20日(火)10時46分47秒
  下に研究会のご案内をいたしましたが、
報告者のご都合のため日程を変更することになりました。
新たな日程は下記の通り、3月28日(土)となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

日  時 : 2009年3月28日(土) 14:00 ~ 16:00
会  場 : 早稲田大学文学部戸山キャンパス内32号館325教室
報告者  : 山本雅基さん(ホスピス「きぼうのいえ」施設長)
報告題目 : 「在宅ホスピスケアをとおして見た命のすがた」
参加費  : 家族問題研究学会会員は無料、一般非会員は500円、
       学生非会員は100円
 

DV研究 国際講演会(子ども、若者、暴力)

 投稿者:高橋睦子  投稿日:2008年12月 9日(火)20時52分42秒
  テーマ:アメリカの子どもと若者をめぐる暴力と健康問題

日時 20008年12月24日(水)午後2時~4時半
お茶の水女子大学本館1階生活科学部大会議室(103室)

報告者
1. Elizabeth Miller, "Adolescent Relationships, Violence and Health"
(「若者の恋愛関係:暴力と健康」エリザベス・ミラー)

2. Joshua Breslau, "Childhood Adversities and Relationship Violence:  An Epidemiological Perspective"
(「子ども期の逆境と家族関係の暴力:疫学的な視点」ジョシュア・ブレスロー)

言語:1は日本語、2は英語(通訳付き)

入場無料(事前申込み不要)
問い合わせ先 dv1224@hotmail.co.jp

報告者略歴
エリザベス・ミラーさん (Elizabeth Miller, MD, PhD):カリフォルニア大学デービス校医学部(小児科)准教授・小児科医. 神戸出身、エール大学卒、ハーバード大学大学医学博士、ハーバード大学大学院(人類学)博士
 現在はアメリカでのDV・デートDV研究の第1人者として、マサチューセッツ総合病院(MGH)をはじめとして多くの病院や大学での臨床・教育・研究に取り組んでいます。

ジョシュア・ブレスローさん (Joshua Breslau, PhD, ScD) カリフォルニア大学デービス校准教授(健康格差問題研究センター). シカゴ大学卒、ハーバード大学大学院(疫病学・公衆衛生) 博士、ハーバード大学大学院(人類学)博士
 精神疾患についての社会の意識、精神疾患の疫病学、トラウマ性ストレス障害、移民と精神衛生問題、医療文化人類学を研究分野として、DV問題がメンタルヘルスに及ぼす影響についての研究にも取り組んでいます。

共催:お茶の水大学院人間文化創成科学研究科戒能研究室
   吉備国際大学大学院社会福祉学研究科
助成:国際交流基金日米センター
 

家族問題研究学会研究例会のお知らせ

 投稿者:家族問題研究学会事務局  投稿日:2008年12月 6日(土)10時19分37秒
  家族問題研究学会では、定期的に研究例会を開催しております。
今回の例会は、、「山谷」地区でホスピスを運営されている山本雅基さん
を報告者に迎えて行うこととなりました。
ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
日  時 : 2009年1月31日(土) 14:00 ~ 16:00
会  場 : 早稲田大学文学部戸山キャンパス内教室
           (教室は当日、キャンパス正門に掲示いたします)

報告者  : 山本雅基さん(ホスピス「きぼうのいえ」施設長)
報告題目 : 「在宅ホスピスケアをとおして見た命のすがた」

参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円

・山本雅基(やまもと まさき)さんのプロフィール
1963年生まれ。東京・台東区の「山谷」地区にあるホスピス、「きぼうのい
え」施設長。1985年、日航機墜落事故のニュースに接したことをきっかけに
聖職者を志し、1995年上智大学神学部を卒業。大学卒業後、「NPO法人ファミ
リーハウス」の事務局長を務める。
2001年、「ホームレスのためにホスピスを建てたい」と考え、看護師の妻と
ともに活動を開始。妻の貯金を元手に銀行から資金を借り、各地のキリスト
教教会や、多数のボランティアの後援を得て、2002年4月、緊急一時保護施設
「なかよしハウス」(全11室11床)を開設、2002年10月、在宅ホスピスケア
対応型集合住宅「きぼうのいえ」(全21室21床)を開設。
 

第5回東アジア社会政策研究ネットワーク(EASP)国際会議の御案内

 投稿者:SPSN事務局  投稿日:2008年 8月17日(日)16時11分16秒
  EASP国際会議の開催案内が届いておりますので、掲載します(近日中にニューズレター号外でもお知らせする予定です)。エントリー期限が8月30日とのことですので、ご注意下さい。


第5回東アジア社会政策研究ネットワーク(EASP)国際会議の御案内

第5回EASPが11月3・4日に台湾国立大学で開催されます。
各国の社会政策研究者と学術交流を深めるよい機会と思います。
以下の案内を参照のうえ、皆様ふるって御参加下さい。

EASPに関する詳しい情報は、EASPのホームページ(www.welfareasia.org )また、ご不明の点がございましたら、EASP(easpconferences@gmail.com) あるいは山下順子(junko.y@gmail.com, 日本語
可)まで、ご連絡下さい。

宜しくお願いします。

山下順子拝
EASP Committee

******************************************************************************
** Apologies for cross-posting. Please forward this information to  those
who might be interested**
- Second call for papers -

'The 5th International Conference of East Asian Social Policy'

The fifth EASP international conference hosted by National Taiwan
University and East Asian Social Policy research network (EASP) will
be held at National Taiwan University in Taipei, Taiwan, from 3rd to
4th November 2008.

(Please find more information at www.welfareasia.org)

*Plenary speakers*

- Prof Gordon Hou-sheng Chan (Naional Policy Foundation, Taiwan)
- Prof Sven E O Hort (Sertn University College, Sweden)
- Prof Yong-Ik Kim (Seoul National University, South Korea)
- Prof Taro Miyamoto (Hokkaido University, Japan)
- Prof Ka Ho Mok (University of Hong Kong) and Prof Ramesh Mishra
(National Singapore University)
- Dr Martin Seeleib-Kaiser (University of Oxford, United Kingdom)

Those wishing to present in the conference should submit a 250-300
word abstract or a panel proposal to EASP
(easpconferences@gmail.com) by 30 August 2008.  Information enclosed
with your abstract should include: title of paper; your name;
institution; and email address. The final papers and contributed
papers should be submitted to the same address by 20 October 2008.

If you have any queries, please contact EASP at
easpconferences@gmail.com.
 

レンタル掲示板
/12