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龍谷大学福祉フォーラムは、毎年秋にテーマを定めた大規模なフォーラムを開催しています。記念すべき第1回目のテーマは、「いのちと尊厳」です。
凶悪犯罪、虐待、自殺の増加など、行き場を見失い、立ちすくんでいる人が増え続けている今、「生きる意味」を問い直し、そして「死ぬこと」について真剣に向き合ってみませんか?
多数のみなさまのご参加をお待ちしております。
日 時 2007年9月8日(土) 13:00〜19:30
2007年9月9日(日) 9:30〜17:00
場 所 龍谷大学 瀬田キャンパス
瀬田キャンパスまでの地図は以下のサイトをご覧ください。
→ http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/access/shiga.html
定 員 300名
参加費 福祉フォーラム会員 / 2,000円
一般 / 5,000円
龍谷大学学生 / 1,000円
(※交流会に参加される方は、実費として3,000円のご負担をお願いいします。)
申込方法 事前に<お申し込みフォーム>にてお申込みください。
夏期休暇中につき、大学内の食堂は閉店しております。
お弁当、お飲み物はご持参ください。
1日目「生命と尊厳の源流をたずねて」2号館220講義室
第1部 映画&講演会 (13:00〜16:35)
羽田 澄子監督「終わりよければすべてよし」
第2部 トークショー(16:45〜17:30)
羽田 澄子(映画監督)
大友 信勝(龍谷大学社会学部 教授)
第3部 交流会(17:45〜19:30)
2日目分科会(9:30〜12:00) 2号館・6号館
1. 「『 老・病・死(いのち)』 のケア学」
講師 : 高橋 卓志(龍谷大学社会学部 客員教授・長野県神宮寺 住職)
2.「かけがえのないいのちを護る−歎異抄の心」
講師 : 鍋島 直樹(龍谷大学法学部 教授)
3.「格差社会と生命・尊厳の危機」
講師 : 大友 信勝(龍谷大学社会学部 教授)
4.「高齢者の福祉ターミナルケアとは何か
−グループホーム等の実践を通して」
講師 : 岩尾 貢 (龍谷大学社会学部 教授・全国認知症グループホーム協会 副代 表理事)
コーディネーター : 川田 譽音(龍谷大学社会学部 教授)
5.「精神科医と社協職員が語る精神保健福祉の支援」
講師 : 辻本 哲士(滋賀県立精神保健福祉センター)
山口 浩次(大津市社会福祉協議会)
6.「傷ついたいのちを地域で育む−被虐待児と里親とのくらし」
講師 : 松本 比呂子(特定非営利活動法人わらべ村 代表)
コーディネーター : 金子 龍太郎(龍谷大学社会学部 教授)
ミニコンサート(12:45〜13:15) 2号館220講義室
トロンボーンデュオ+α : 平野 正信 森岡 佐和 上野 恭子
シンポジウム「生きる意味」(13:30〜17:00) 2号館220講義室
コーディネーター/ 高橋 卓志(龍谷大学社会学部 客員教授・長野県神宮寺住職)
シンポジスト/ 川田 龍平 (参議院議員・薬害エイズ訴訟(東京HIV訴訟)原告)
上田 紀行 (文化人類学者・東京工業大学大学院 准教授
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