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家族問題研究学会では、定期的に研究例会を開催しております。
今回の例会は、、「山谷」地区でホスピスを運営されている山本雅基さん
を報告者に迎えて行うこととなりました。
ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
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日 時 : 2009年1月31日(土) 14:00 〜 16:00
会 場 : 早稲田大学文学部戸山キャンパス内教室
(教室は当日、キャンパス正門に掲示いたします)
報告者 : 山本雅基さん(ホスピス「きぼうのいえ」施設長)
報告題目 : 「在宅ホスピスケアをとおして見た命のすがた」
参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円
・山本雅基(やまもと まさき)さんのプロフィール
1963年生まれ。東京・台東区の「山谷」地区にあるホスピス、「きぼうのい
え」施設長。1985年、日航機墜落事故のニュースに接したことをきっかけに
聖職者を志し、1995年上智大学神学部を卒業。大学卒業後、「NPO法人ファミ
リーハウス」の事務局長を務める。
2001年、「ホームレスのためにホスピスを建てたい」と考え、看護師の妻と
ともに活動を開始。妻の貯金を元手に銀行から資金を借り、各地のキリスト
教教会や、多数のボランティアの後援を得て、2002年4月、緊急一時保護施設
「なかよしハウス」(全11室11床)を開設、2002年10月、在宅ホスピスケア
対応型集合住宅「きぼうのいえ」(全21室21床)を開設。
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