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DV研究 国際講演会(子ども、若者、暴力)

 投稿者:高橋睦子  投稿日:2008年12月 9日(火)20時52分42秒
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  テーマ:アメリカの子どもと若者をめぐる暴力と健康問題

日時 20008年12月24日(水)午後2時~4時半
お茶の水女子大学本館1階生活科学部大会議室(103室)

報告者
1. Elizabeth Miller, "Adolescent Relationships, Violence and Health"
(「若者の恋愛関係:暴力と健康」エリザベス・ミラー)

2. Joshua Breslau, "Childhood Adversities and Relationship Violence:  An Epidemiological Perspective"
(「子ども期の逆境と家族関係の暴力:疫学的な視点」ジョシュア・ブレスロー)

言語:1は日本語、2は英語(通訳付き)

入場無料(事前申込み不要)
問い合わせ先 dv1224@hotmail.co.jp

報告者略歴
エリザベス・ミラーさん (Elizabeth Miller, MD, PhD):カリフォルニア大学デービス校医学部(小児科)准教授・小児科医. 神戸出身、エール大学卒、ハーバード大学大学医学博士、ハーバード大学大学院(人類学)博士
 現在はアメリカでのDV・デートDV研究の第1人者として、マサチューセッツ総合病院(MGH)をはじめとして多くの病院や大学での臨床・教育・研究に取り組んでいます。

ジョシュア・ブレスローさん (Joshua Breslau, PhD, ScD) カリフォルニア大学デービス校准教授(健康格差問題研究センター). シカゴ大学卒、ハーバード大学大学院(疫病学・公衆衛生) 博士、ハーバード大学大学院(人類学)博士
 精神疾患についての社会の意識、精神疾患の疫病学、トラウマ性ストレス障害、移民と精神衛生問題、医療文化人類学を研究分野として、DV問題がメンタルヘルスに及ぼす影響についての研究にも取り組んでいます。

共催:お茶の水大学院人間文化創成科学研究科戒能研究室
   吉備国際大学大学院社会福祉学研究科
助成:国際交流基金日米センター
 
 
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