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Sakiko Fukuda-Parr氏を囲むセミナーのお知らせ

 投稿者:山森亮  投稿日:2002年 9月28日(土)03時08分5秒
  研究会の案内です。来る10月8日に、UNDP『人間開発報告書』ディレクターの、Sakiko Fukuda-Parr氏をお招きして、Amartya Sen のケイパビリティー・アプローチに関連した研究会を持ちます。

日程も押し迫っているうえに、平日の夕方という時間帯ではありますが、ご関心ある方の参加をお待ちしております。


 1 日 時  2002年10月8日(火)午後5時〜7時

 2 場 所  法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階A会議室
        (法政大学比較経済研究所『ジェンダー研究−理論・歴史・政策』
          プロジェクト研究会(第14回) (原伸子先生の主催))

 3 報 告  Sakiko Fukuda-Parr 氏
(Director Human Development Report Office
United Nations Development Programme)

"Operationalising Amartya Sen's ideas on capabilities
development freedom and human rights
 ― the shifting policy focus of the human
development approach"
         
参加される方は人数確認のため下記までメールを頂けると幸いです。  
報告資料を希望される方はその旨も併せてお知らせ頂ければ、添付ファイルでお送りします。

山森亮(東京都立大人文学部)
toruymmr@yahoo.co.jp


 

ジェンダー研究センター 夜間セミナーのお知らせ

 投稿者:平岡 公一  投稿日:2002年 6月 4日(火)14時43分42秒
  お茶の水女子大学ジェンダー研究センター 夜間セミナーのお知らせ

 本学のジェンダー研究センターでは、毎年、海外の研究者を客員教授として招き、
連続セミナーを開催しておりますが、今年度は、オランダ・ライデン大学のカルラ・
リッセーウ教授をお招きし、「グローバル化時代のケアとジェンダー」というテーマ
でご講演をいただくことになりました。日時は、7月3日 10日 17日 24日 31日、
いずれも水曜日午後 6:30〜8:30です。会場は、本学キャンパス内(東京都文京区
大塚2-1-1)です。

 主な参加者としては、研究者・大学院生を想定しておりますが、どなたでもご参
加いただけます。費用は、資料代実費のみです。講演内容に関するペーパー、基礎
的な文献のリスト等も用意しますので、この分野の最新の研究動向を知っていただく
機会になるかと思います。社会政策、文化人類学、社会学、ジェンダー研究等の分野
の研究者・院生の方を始め、このテーマに関心をお持ちの方は、お誘い合わせの上、
ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。
5回のセミナーのテーマ等は、以下の通りです。全回出席でなくてもかまいません。

 第1回 [7/3] ケア、社会政策、ジェンダー ―概念的検討―
    コメンテーター:袖井孝子(本学) 
    司 会:伊藤るり(本学)
 第2回[7/10] 地球的課題としての高齢化 ―南北のジェンダー政策課題―
    コメンテーター:小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)
    司 会:伊藤るり(本学)
 第3回[7/17] 福祉国家の撤退 ―オランダの事例―
    コメンテーター:廣瀬真理子(東海大学) 
    司 会:平岡公一(本学)
 第4回[7/24] ケアと文化的相違 ―東アフリカの伝統治療とケア―
    コメンテーター:波平恵美子(本学) 
    司 会:伊藤るり(本学)
 第5回[7/31] 社会調査と倫理 ―フェミニスト的ケア観を中心に―
    コメンテーター:柘植あづみ(明治学院大学) 
    司 会:青木紀久代(本学)

参加を希望される方は、6月25日までに申し込みをしていただく必要があります。
詳細については、ジェンダー研究センター・ホームページをご参照ください。
http://www.igs.ocha.ac.jp/
をご参照ください。               お茶の水女子大学 平岡公一
 

生命倫理講演会のご案内

 投稿者:IARP  投稿日:2002年 6月 2日(日)11時28分1秒
   きたる6月16日、東京都千代田区公会堂において、生命倫理に関する学術講演会 「第27回IARP年次総会」テーマ「魂・命・身体−生命科学の根幹を探る」が開催されます。
 講演者は、ホアン・マシマ先生、勝木 元也先生、本山 博先生です。
 シンポジウムには、加えて、小田 晋先生、村上 和雄先生、島薗 進先生が参加されます。
 詳しくは、下記 URLにリンクしてくださるようお願い致します。

http://www.iarp.or.jp/Nenji.html

 

日本ボランテイア学会のご案内

 投稿者:須田木綿子  投稿日:2002年 5月21日(火)22時06分17秒
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本ボランティア学会2002年度大会「コミュニティの力」
───────────────────────────────
▼2002年6月29日(土)〜30日(日)
▼東洋大学白山キャンパス(文京区白山)
▼参加費=両日4500円、一日3000円(学割、会員割引あり要問合せ、
 交流会4000円)
▼趣旨=グローバリゼーションによって人間的なつながりの場が失わ
 れつつあるなかで、共存や共生、連帯、協働を求めるボランティア
 は、関係性の再生を自前ではかる活動でもある。これからのコミュ
 ニティが、ボランティア活動が掲げる理念や社会関係を意味するも
 のとして成熟していくために、時代の変化を見据えた自己変革の方
 途を探る。
▼内容
▽講演「9.11/10.7後の現代社会とコミュニティ」村上陽一郎(ICU)
▽報告「新しい絆を求めて:グローバリゼーションの時代に」
 平野真佐子(老人給食協力会ふきのとう/世田谷区:都市部を拠点
 に)、富樫透(創造ネットワーク研究所/山形県余目町:地方を拠
 点に)、楠原彰(国学院大学/アジア地域のフィールドワークから)
▽一般演題
▽ディスカッション「生きる場の構築とボランティア活動」
 中村陽一(立教大学)、玉野和志(東京都立大学/民生委員や町内
 会活動の変革)、加藤登志雄(国立市役所/社会福祉協議会のこれ
 から)、西村一郎(生協総研/生協のミッション)、渡辺芳(東洋
 大学)、鈴木光尚(足利NPOフォーラム/市民文化の創造とつながり
 の回復)
▼主催=日本ボランティア学会
▼問=TEL:0742-43-7055(たんぽぽの家内 学会事務局)
http://popo.or.jp/vgakkai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--
■2002年度年次大会■
6月29日(土)・30日(日)
東洋大学(東京都文京区白山)
*****
the Japan Society for
Studies of Voluntary Activities
http://popo.or.jp/vgakkai/
c/o Tanpopo no Ye Foundation

--------------------------- eGroups Sponsor ------------------------~-->


Main URL  : http://popo.or.jp/vgakkai/

http://popo.or.jp/vgakkai/

 

社研・危機の国際比較研究会「アジア諸国の社会政策」

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:2002年 5月16日(木)17時18分8秒
  上村@東大社研です。

東京大学社会科学研究所の「自由化・経済危機・社会再構築の国際比較」研究会では、昨年度に引き続き「アジア諸国の社会政策」に関するセミナーを開催します。専門分野や地域を超えた刺激的な議論を展開することができればと考えております。多くの方々の御参加をお待ちしております。なお、準備の都合上、御出席の場合は事前に御一報いただけますと幸いです。

(第1回)
日時   2002年7月19日(金)午後2時〜4時30分
場所   東京大学社会科学研究所中会議室
報告   沙銀華氏(ニッセイ基礎研究所)
テーマ  「中国社会保障の生成と展開に関する考察」
コメンテーター 丸川知雄氏(東京大学社会科学研究所)

(第2回)
日時   2002年9月26日(木)午後3時〜午後5時30分
場所   東京大学社会科学研究所大会議室
報告   山本克也氏(国立社会保障・人口問題研究所)
テーマ  「アジアの年金改革──世界銀行の影響」
コメンテーター 武川正吾氏(東京大学大学院人文社会系研究科)

連絡先(上村泰裕)
kamimura@iss.u-tokyo.ac.jp
社研案内図
http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/
研究会のホームページ
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/jp/suehiro/index.htm
これまでのセミナーのレジュメ・討論記録
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/jp/suehiro/seminar.htm

http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/

 

社研・危機の国際比較研究会「韓国の社会政策」

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:2001年12月14日(金)15時58分23秒
  上村@東大社研です。

東京大学社会科学研究所の「自由化・経済危機・社会再構築の国際比較」研究会では、このたび「韓国の社会政策」をテーマにセミナーを開催します。急速な経済発展と経済危機を経験した韓国の貧困と福祉について、開発経済学と社会福祉学という異なる視角から焦点をあてつつ、専門分野や地域を超えた議論を展開することができればと考えております。多くの方々の御参加をお待ちしております。なお、準備の都合上、御出席の場合は事前に御一報いただけますと幸いです。

日時 12月21日(金)午後3時〜6時
場所 東京大学社会科学研究所大会議室
   ( http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/ )

報告 五石敬路氏(アジア開発銀行研究所)
               「韓国の貧困問題と福祉政策」
   株本千鶴氏(東京都立大学)
   「韓国の社会福祉・社会保障政策の特徴と社会福祉研究」

コメンテーター 細江葉子氏(東京大学)

kamimura@iss.u-tokyo.ac.jp
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/jp/suehiro/index.htm

http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/

 

社研・危機の国際比較研究会「アジア諸国の社会政策」

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:2001年10月15日(月)21時01分47秒
  上村@東大社研です。

東京大学社会科学研究所の「自由化・経済危機・社会再構築の国際比較」研究会では、このたび「アジア諸国の社会政策」をテーマにセミナーを開催します。開発経済学と比較政治学という異なる立場から「グローバル経済のなかの後発福祉国家形成」をとらえるためのフレームワークを提案していただき、ラテンアメリカ福祉国家論の第一人者であるコメンテーターのコメントも交えて、ディシプリンを超えた刺激的な議論を展開することができればと考えております。多くの方々の御参加をお待ちしております。なお、御出席の場合は、準備の都合上、事前に御一報いただけますと幸いです。

日時 10月25日(木)午後3時〜6時
場所 東京大学社会科学研究所中会議室( http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/ )
報告 沢田ゆかり氏(東京外国語大学、開発経済)「香港・中国の社会保障」(仮題)
   林成蔚氏(北海道大学、比較政治)
         「台湾と韓国の社会保障制度──比較政治学からの視点」(仮題)
コメンテーター 宇佐見耕一氏(アジア経済研究所、ラテンアメリカの社会保障)

kamimura@iss.u-tokyo.ac.jp
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/jp/suehiro/index.htm

http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/

 

森岡正博氏(生命学)の講演会にご参加ください

 投稿者:坂田周一  投稿日:2001年 9月27日(木)11時17分58秒
  立教大学コミュニティ福祉学部発足4年目=完成年度並びに大学院新設を記念して、生命学の旗手、森岡正博先生(大阪府立大学教授)をお招きして講演会を開催いたしますので、ふるってご参加くださるようお願いします。
日時 11月4日(日) 午後1時より2時半
場所 立教大学武蔵野新座キャンパス3号館312教室(東武東上線志木駅より徒歩15分)
演題『福祉と優生思想 生命倫理の視点から』
概要 健康な人でも、病気の人でも、障害をもった人でも、すべての人間が平安な生を送れるようにするのが福祉の目標だ。しかし、現代の先端医療は、また異なった考え方をする。医療技術が目指しているのは、生命の質が低いような人間はなるべく生まれなくてすむような社会である。それは、生殖技術にあからさまに現われている。われわれの心の中にある「優生思想」が、そのような医療技術を支えている。福祉は、優生思想をどのように考えればよいのか。先天的な障害者は減ったほうが望ましいのか。その答えを探りたい。

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cchs

 

講演会のお知らせ

 投稿者:久木元 真吾  投稿日:2001年 7月 4日(水)14時14分3秒
  久木元@(財)家計経済研究所です。

家計経済研究所では、以下のような公開講演会を実施いたします。
ご関心のある方は、ぜひお越しいただければ幸いに存じます
(事前の申し込みが必要です:下記参照)。

第26回公開講演会「21世紀の暮らしを拓く」

宮島洋(東大教授)「社会保障給付の水準:財政・税制の視点から」
大熊由紀子(阪大教授)「安心・輝き・ぬくもり・誇り:世界の福祉を比較すると」
木村晋介(弁護士)「暮らしにかかわる新しい法律」

日時:2001年7月18日(水)午後1:00〜午後4:40
会場:グランドヒル市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩3分)
入場無料

参加ご希望の方は、電話またはFAXで当研究所までお早めに
お申し込みください。先着160名まで受講票をお送りいたします。
電話番号など、詳細は下記リンクをご参照ください。

http://www.kakeiken.or.jp/20010718.html

 

H.E. Mr Kofin Annan's Lecture

 投稿者:Dr Tetsuo Ogawa Oxford  投稿日:2001年 6月 9日(土)23時44分25秒
  Oxford University: Cyril Foster Lecture

His Excellency Mr Kofin Annan
Secretary-General of the United Nations
Why Democracy is an International Issue

Tuesday 19 June 2001 at 5.00pm

The Sheldonian Theatre Broad Street

This lecture is open to the public.
Please book a place at the reception of the Sheldonian Theatre.
 

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