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第3回福祉国家形成史研究会

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  福祉国家形成史研究会の第3回を、下記のように開催します。
多くの方々の御参加をお待ちしております。

【福祉国家形成史研究会(第3回)】

日時/1999年10月7日(木)16:00〜19:00
会場/東京大学社会学研究室・地下実験室
報告者/砂子田幸見(東京大学大学院経済学研究科)
「中国における社会保障制度改革」
報告者/上村泰裕(東京大学大学院社会学研究科)
文献/Paul Spicker1995Social Policychapter6Welfare States
 

第2回福祉国家形成史研究会

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  福祉国家形成史研究会の第2回を、下記のように開催します。
多くの方々の御参加をお待ちしております。

【福祉国家形成史研究会(第2回)】
 
日時/1999年9月1日(水)16:00〜19:00
会場/東京大学社会学研究室・地下実験室

報告者/小渕高志氏(武蔵大学大学院)
文献/Esping-Andersen 1990 The Three Worlds of Welfare Capitalism Chapter 3 以降

報告者/鎮目真人氏(北星学園大学)「年金制度の制度変化と“Lock-in”effectsについて」
文献/鎮目真人「公的年金制度における普遍性と最低保障の規定要因」(海外社会保障研究no.1271999)

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/

 

第1回福祉国家形成史研究会

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  福祉国家形成史研究会の第1回を、下記のように開催します。
多くの方々の御参加をお待ちしております。

【福祉国家形成史研究会(第1回)】

日時/1999年7月28日(水)15:00〜18:00
会場/東京大学法文1号館115教室
報告者/林成蔚氏(国際関係論)
文献/LinChen-Wei 1999 Another“World?”─the East Asian Welfare States:
             A Comparative Analysis of Taiwan and South Korea
報告者/菊地英明氏(社会学)
文献/Esping-Andersen 1990 The three Worlds of Welfare Capitalism
               Chapter 12
 

講演会のご案内

 投稿者:深谷 太郎  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
   東京都老人総合研究所政策科学部門では、今年度高齢者福祉政策に
関連したトピックにつきまして、各分野の先生方をお呼びして講演会を
開くことにいたしました。
 その第1回の講演会を下記の通り行います。ご興味のあるかたは
是非ご参加ください。

演 題:高齢化社会における所得・雇用政策に関する研究アプローチ
講演者:高田 一夫(一橋大学社会学部教授)
日 時:7月13日(火) 14:00〜15:00
場 所:東京都老人総合研究所4階大会議室
参加費:無料
* 事前の申し込みは不用です。当日直接会場にいらしてください。

問い合わせ先
東京都老人総合研究所政策科学部門 深谷 太郎
〒173-0015 板橋区栄町35-2
 Tel 03-3964-3241(内:3112)
 Fax 03-3579-4776
 E-mail:fukaya@tmig.or.jp
 

福祉国家形成史研究会

 投稿者:上村 泰裕  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  福祉国家形成史研究会の第0回を、下記のように開催します。
歴史的/比較的方法によって福祉国家の制度や言説をとらえようとしている
研究者が、福祉国家研究の多様な〈方法〉を学びあう機会になればと思います。

【福祉国家形成史研究会(第0回)】
 
日時/1999年6月28日(月)18:00〜20:00
会場/東京大学社会学研究室・地下実験室
報告者/上村泰裕
文献/Esping-Andersen1999Social Foundations of Postindustrial Economies
              Chapter 3Social Risks and Welfare States

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/

 

日米老年学シンポジウムのご案内

 投稿者:事務局 平岡公一  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  九州大学大学院人間環境学研究科助教授 安立清史さんから、
1999年6月26日(土)午後1時半からに津田ホールで開
かれる国際高齢者年記念シンポジウム「ジェロントロジーが日本
を変える」についてのお知らせをいただきました。
安立さんをはじめ、シュウナイダー・南カリフォルニア大学教授など
日米の代表的な老年学研究者による講演、パネル・ディスカッション
が行われるとのことです。
詳細は、以下のホームページをご参照ください。
http://www.sla.or.jp/sympo.htm
 

続き・福祉国家とジェンダー

 投稿者:武川正吾  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  下のシンポジウムの報告要旨を紹介します.

報告要旨

日本型福祉国家の成立過程とジェンダー関係

木本喜美子(一橋大学)

 本報告は,日本型福祉国家の形成過程が付与したジェンダー関係の特質をとら
えようとするものである.
 福祉国家をジェンダー化するという課題,すなわち福祉国家の組織編成原理に
埋め込まれているジェンダー関係を可視化するという課題は,欧米では,1970年
代からのフェミニストによる福祉国家批判に端を発し,一定の研究史をもってい
る.そこでは主として,福祉国家が前提としてきた家族像をめぐるジェンダー関
係に批判的考察が加えられてきた.だが日本ではこうした問題関心は,比較的近
年のものであり,社会政策・社会保障体系にかかわる個々のイッシューが検討さ
れてきている段階にある.本報告は日本型福祉国家がいかに歴史的に形成された
のかを明らかにすることから,「日本型」の特質を把握し,1990年代の変動の意
味を考えようとする..
 そこで,日本型福祉国家の成立・展開過程をとらえるために,第二次大戦後の
高度経済成長期を重視して分析する必要がある.結論を先取りして言えば,日本
型福祉国家には三つの特徴がある.その第一は企業福祉の先行,第二は旧中間層
の社会統合としての性格,第三に日本型近代家族モデルがその規定に据えられた
ことである.これがオイル・ショック以降1980年代にかけて変動しつつ,1990年
代の大変革期をむかえている.
 
家族政策とジェンダー

山田昌弘(東京学芸大学) 

 近代社会の理念が,自由,公正,効率(ケインズの3原則)にあるとすると,
福祉国家においては,市場が,「自由の拡大」「効率の上昇」をめざし,福祉国
家が「不公平の是正」をめざすものという了解がある.しかし,市場と国家(公
共セクター)に「家族」という領域を加えてみた場合,まったく違った様相が見
えてくる.
 近代家族は,近代社会の理念と真っ向から対立する領域としてある.近代家族
は,不自由,不公平,非効率の場である.家族は,選択できないし,勝手にやめ
ることができない.どの親から生まれるかによって,成長期の生活環境の差はは
なはだしいものがある.また,家族に要介護者がいるかいないかによって,生活
の苦労の量の差は,はなはだしい.家事のしかた,「愛情」の生産のされかたと
いう点から見ても,非効率な制度である.
 従来は,家族はすばらしいという幻想,家族の愛情という名で,不自由,不公
平,非効率が表面化するのを防いでいたともいえる.
 家族幻想が崩れ,家族領域においても,自由,公正,効率.家族における不自
由が表面化し,それを社会的に処理する必要性が生まれてきた.その際,ジェン
ダー差が問題になる.従来の「専業主婦体制」では,女性の方に,不自由,不公
平,非効率の被害が及ぶ可能性が多かったからである.それは,生活のため嫌な
相手と離婚できないという不自由,自分の努力でなく,夫の収入によって生活が
決まるという不公平,家事の負担が一方的にかかり,自分に責任のない負担がか
かるという不公平などである.
 国家,政府,公共団体は,これらの問題を処理するために,従来の最低水準保
障の家族政策から,家族の不自由,不公平,非効率を改善するための政策に乗り
出している.しかし,このトレンドは,家族に対する見方を根本的に変動させる
ものとなる.また,自己責任に基づく,家族の中にも競争原理(魅力の競争な
ど)が入らざるをえなくなる.

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/

 

福祉国家とジェンダー(関東社会学会シンポジウム)のお知らせ

 投稿者:武川正吾  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  福祉国家とジェンダー


関東社会学会「正義・公共性・市民権」部会

 

 「福祉国家とジェンダー」という研究テーマは,かならずしも新しいものとは
いえない.福祉国家のジェンダー化や,フェミニズムのアプローチによる社会政
策論の展開は,海外では,むしろ80年代に流行したテーマであった.「福祉国家
とジェンダー」に関しては,すでに論点の出尽くした観もあり,今日では,セク
シュアリティやディスアビリティとの関連で福祉国家を考える方が,これから探
求されるべき未知の領域としての意義は大きいかもしれない.
 とはいえ今日の日本の社会学界の現状をみるとき,このテーマがすでに解決済
みのものだとはいえないのが現状である.もちろん今日の日本でも,多数の社会
学者がジェンダーに関心を持っており,多数の社会学者が社会政策を研究テーマ
としている.しかし多くのばあい,フェミニストやジェンダー研究者は社会政策
について知らなかったし,社会政策研究者はジェンダー論的な視角をもちえな
かった.竹中恵美子,杉本貴代栄,大沢真理などの各氏の活躍はあったが,それ
は例外的であり,しかも社会学会の外におけるものであった.
 こうした社会学界の状況を打破するために,今回の大会では,遅ればせながら
「福祉国家とジェンダー」というテーマ部会を設定することにした.最新のテー
マではないが,重要なテーマであることはまちがいない.これによって日本の社
会学が国際標準にキャッチアップするためのキッカケとなることを願っている.
また論戦を活性化させるうえで最適の報告者と討論者を集まることになってお
り,当日を楽しみにしている方も多いかと思う.
 

 とき 1999年6月12日(土曜日)午後2時〜5時予定
 ところ 早稲田大学所沢キャンパス
 報告者
   木本喜美子(一橋大学)
     日本型福祉国家の成立過程とジェンダー関係
   山田昌弘(東京学芸大学)
     家族政策とジェンダー 

 討論者  渋谷敦司 (茨城大学) 下夷美幸 (日本女子大学)
 司会  武川正吾 (東京大学)  中島康予 (中央大学)
 

x

http://http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/

 

お知らせです。

 投稿者:特別養護老人ホームなごやかハウ/A>  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  はじめまして
私どもは、愛知県名古屋市にあります
社会福祉法人なごや福祉施設協会、
特別養護老人ホーム、なごやかハウス福原と申します。
このほど、私どもは、ホームページを制作して皆様に
みていただくことにしました。
ホームページの出来は、またまだ未熟ですが
このホームページの中に高齢者福祉相談の掲示板
があります。これは、当施設に付属します在宅介護相談センター
のサービス機能のひとつとして設置されました。
相談の内容は、高齢者福祉に関することであれば
今、話題の介護保険から福祉関係の就職についてなど、なんでも
結構です。私どもの施設の職員でお答えできる範囲で
お答えします。
また、eメールでの相談も随時、受け付けておりますので
よろしくお願いします。

アドレスは、下記のとおりです。
お待ちしています。


社会福祉法人なごや福祉施設協会、特別養護老人ホームなごやかハウス福原

URL http://business1.plala.or.jp/fukuhara

メールアドレス hukuhara@quartz.ocn.ne.jp

ホームページ管理担当、中野
相談担当、蟹江、中野、桑原、肥田、大村

http://business1.plala.or.jp/fukuhara

 

講演会のお知らせ

 投稿者:事務局 平岡公一  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  国立社会保障・人口問題研究所の小島宏さんから、下記の講演会について
のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。
                  99.4.22 SPSN事務局 平岡 公一
*********************************
乞回覧                           1999.4.21
Foreign Scholar Lecture Series
National Institute of Population and Social Security Research
┌───────────────┐            
│国立社会保障・        │            
│人口問題研究所        │            
│特別講演会          │            
└───────────────┘            
下記の要領で国立社会保障・人口問題研究所の特別講演会が予定されて
おりますので、是非ともご参加ください。
  
日時:1999年5月26日(水)午後1時30分〜3時00分)
Date and time: 1:30 - 3:00 p.m. May 26 (Wed.) 1999

場  所:厚生省別館(霞が関)7階 共用第13会議室(内線4803)
Place: Ministry of Health and Welfare Annex Building at Kasumigaseki
    7F Meeting Room #13 (03-3503-1711 ext. 4803)

講 演 者:エドワード・テュー
     香港科学技術大学社会科学部教授
Lecturer: Prof. Jow-Ching Edward TU
      Professor Division of Social Science The Hong Kong
      University of Science & Technology

報告題目 Title:Long-Term Trends in Life Expectancy: 
        Japan and Taiwan
       (平均寿命の長期的趨勢−−日本と台湾の比較−−)

講演は英語でおこなわれます。(通訳はつきません)
His lecture will be given in English only.
   
なお、ご出席を希望される方は変更等の場合に備えて、申し込みを
してください。
If you wish to attend please register either by e-mail fax
or phone just in case of changes.
E-mail: h-kojima@so.ipss.go.jp
Fax 03-3591-4821    Tel 03-3503-1711 ex.4420 / 03-3595-2987
担当:国際関係部 小島 宏   Attention: Hiroshi KOJIMA.
...................................................................

Fax to 03−3591−4821
宛先 担当:国際関係部 小島 宏    Attention: Hiroshi KOJIMA
     
私は、 5月26日のテュー教授の特別講演会に出席を希望します。
Yes I wish to hear the lecture by Prof. Tu on May 26.

氏名Name:             
     
所属Affiliation:
連絡先(変更があったときに連絡のとれる場所)
Tel            Fax             E-mail
***********************************
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
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